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パソコン関連の資格?その1?
企業から次々と発表される小型情報端末機の数々に、ただ驚きあきられるばかりなのですが、ここまでほんとに必要なのだろうか?と思ってしまいます。
たとえば、オンライン書店は、すでにいくつかのサイトで実験的に始められていましたよね。
それが我も我もといわんばかりに、どんどんいろいろな書店が参入してくる、そのうち町から本屋が消えてしまうのでは?とさえ思ってしまいます。
確かに分厚い本をかばんに入れて運ぶよりも、ポケットからタブレットタイプのパソコンをさっと取り出して、指一つで自在に操作しながら読める方が、なんとなく効率的に思えます。
古きよき時代を知っている人はあの重さがいいのよと思うかもしれませんけれどね。
業界は目も回る勢いで進歩し続けています。同時にパソコンは、もはやノート型ではなく、タブレットタイプのように超薄型へと徐々に移行していくことでしょう。
そして今各企業が積極的に取り入れようとしているのが、プログラマーやグラフィック、コード編集などができる人材です。
今の時代にパソコンができるのは当たり前で、"文字が打てます"だけでは、セルフアピールを際立たせるのがかなり困難になってきました。
ちなみに、某有名ランキングサイトで「就職採用者が持っていたらぜひ採用してみたい資格ランキング」というのを検索してみたら、ダントツ1位は〔パソコン関係の資格〕でした。
昨年度の1位だった「英語関連資格」を10ポイント抜いた結果となっています。
しかも上位10位にパソコン関連の資格が3もランクインしています。
パソコンと言っても、実に様々な種類がありますが、この場合は、P検、シスアド、マイクロソフトオフィススペシャリスト、パスポートやトランジスト、Excel表計算といった、オフィス関係の資格です。さらにシスアドやクリエイティブ関連などは出版社や建築設計に通じるものです。
過去数年前に人気だった簿記も、今はパソコンで処理されることがほとんどです。
会計や翻訳もしかり。どうあがいてもパソコンからは逃れられそうにありません。
いまだ指一本でクリック操作しているというあなた、一度立ち止まって真剣に将来の事を考えた方がいいかもしれませんよ。
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2010年11月13日|
カテゴリー:資格取得と在宅副業
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