司法試験合格と仕事:在宅副業への道

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司法試験合格と仕事

在宅副業といっていいのかどうか分かりませんが、再興の在宅副業とかくといえるのが、司法試験でしょう。

司法試験といえば、頭に浮かぶのは裁判官、弁護士、検察官でしょう。とりわけ弁護士や検察官はウーマンパワー全開の敏腕弁護士やら検察官がテレビ画面の中で大活躍中です。

また過去においても弁護士の卵を取り扱った作品がたびたび放映されてきたので、(代表的なものとして『ヒーロー(木村拓哉主演)』など)仕事内容に関しては今更言うまでも無いかも知れませんね。

イメージ的にはかなりの難関を四苦八苦で突破して、さらに数年?の研修後にやっとなれるといった、ウルトラ級の狭き門といった感じが強いのではないでしょうか。実際、最近の合格率がおよそ3パーセントらしいので、現実的にもイメージどうりですね。

ここまで苦労してやっと取得可能な資格なのですから、さぞ収入も格段に良いのでは?

しかも国家試験でっせ、でもって一応お役所勤めだし・・・・というわけで「収入アップしそうなランキング」の上位に見事ランクインしたのでしょう。実際はどうなのかは後ほど。

あらためてその仕事内容を再確認してみましょう。

弁護士とは、法のエキスパートを認定する法務省管轄の国家資格。基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命として、法の枠組みの中でさまざまな問題の解決に取り組むのが仕事。

というものです。なにやら難しい表現ですが、私がイメージとして、もっているのは、他人のけんかを代わりにやってあげるというような感じです。

そう考えると、弁護士というのはとても精神的に強くないとゃっていけない仕事で、その報酬が高いのは当然のことと思えます。

あらためて受験資格など取り上げてみると・・・

●(新)司法試験・法科大学院課程の修了者および司法試験予備試験の合格者。

●司法試験予備試験・・・・制限なし※司法試験予備試験は2011年より実施される予定(法科大学院を修了しなくても資格取得する途を開くための制度。(gooランキングより抜粋)。

受験料;28,000円(最新情報)

国家試験なので、一度取得してしまえば全国何所でも看板を出せるようです。
詳細は法務省の公式サイト参照・確認してください。

では、お待ちかねの収入ですが、いったいどの程度の報酬を受け取っているのでしょうか。

ここで気になるのは、現在タレントとしても格報道番組でコメンテーターとして活躍する現役弁護士が多数出現しているという事実。

弁護士だけでも充分食えると想われる人たちがなぜに?といった素朴な疑問が残ります。あたかも弁護士=芸能界デビューの登龍門といわんばかり・・・。

現役弁護士の年収は平均500万円以上1000万円未満という人が多いようなので、そう言う意味からすると稼げる資格なのは確かのようです。

ただし一人前の弁護士と呼ばれるレベルにたどり着くまでの道のりや弁護士になってからの過酷な労働環境を考え合わせるとはたしてこの年収を高いと見るか、安いと見るかは千差万別でしょう。

そもそも依頼は来る物ではなく獲得するものと称する人もいるくらい、自ら顧客を獲得する必要があったり、依頼に訪れるのは家業の合間という人がほとんどだと想われるので、場合によっては業務が深夜におよぶか日曜祭日が忙殺される場合もあり得る事に加えて、下手すると第三者からの恨みを買う危険も有るという言うことも念頭に入れておくべきでしょう。

十数年前の「松本サリン事件」辛みで一家惨殺された弁護士家族をはじめ、事件に巻き込まれて惨殺されるという凶悪事件もたびたび起きているように、命がけの仕事であるという事や、どちらかといえば一匹狼に近い仕事であるということを特筆しておきます。

もちろん司法試験は弁護士になる以外の選択しもあるわけですがね。

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2010年1月24日|

カテゴリー:資格取得と在宅副業