国内FX「クリック365」:在宅副業への道

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国内FX「クリック365」

何かと物議を呼んでいる先物取引およびFXですが、国や自治体もただ手をこまねいているわけではありません。

特に被害が大きい海外取引にこれから規制が掛かってくるようです。

FXを含む外国為替取引では、大幅な損失が生じる気配を感じると市場の混乱を避けるためにロスカット・ルールを起動させます。

これは投資家保護という意味で設置されているシステムですが、時々タイミングが合わずにロスカット・ルールが適応される前に損失が発生してしまう事も多々あるようです。

さらに業者によってはレバレッジに200または400、500と高水準の掛け金を設け、必要以上の投資を投資家にあおる業者も多いことから、これから1?2年かけてレバレッジを25まで引き下げる案も検討されているようです。

さらに投資家にぜひ覚えておいていただきたいのは投資に掛かる課税です。資産運用のあめとはいえ、儲けが発生した場合は所得税として課税されます。

ところが特にFXなど利益の動向が直前まで判断しにくい事も手伝って多数の申告漏れが発生したようです。そんなことからも政府は世の流れとは裏腹にFXへの警戒を強めているようです。

政府は単に税収に躍起になっているわけではありません。

東京先物取引所のような公的先物取引所経由での資産運用を行い、月20万円以上の利益が発生した人に限り、分離課税対象にしたのです。平成17年度に販売開始となったクリック365がそれです。

当取引所では正式に国家資格を保有する取引専門員が常備されているので、少なくとも民間よりは安心して取引できるはずです。収益がいくらであれ源泉徴収税率は一律20%と定められています。

またその計算も各取引業者で設置されているはずの特定口座を解説すれば源泉徴収も代理で行ってくれます。

いづれにせよ、資産運用は余剰資金で行う物と理解し、無理なお金の使い方をしないことに越したことはありません。

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2009年12月13日|

カテゴリー:副業の確定申告, カテゴリー:投資で稼ぐ