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副業収入が20万超えたら要注意!?
通常、サラリーマン家族で、扶養家族になっている主婦だったら、確定申告は馴染みがないと言う人多いですよね。
所得税、住民税などほとんどの税金が給与からの天引きですし。
ですが、いくら扶養範囲とはいえ、ある特定の条件を満たしてしまうと、給与天引きとは別に確定申告が必要になる場合があるので要注意です。
さらに本業があって、なおかつ副業を持っている人も、ぜひ確定申告に関する予備知識を持っていると、いざというときにあわてなくてすみますので、ぜひこの際に、しっかり勉強してください。
まず今サラリーマン、またはOLだと言う人で、副業を別に持っていると言う人は、ぜひ注意してほしいことがあります。
年間所得(=総収入ー副業にかかった費用)が年額20万を超えた場合、確定申告が必要になります。
扶養されている主婦を含む家族の誰かがパート・アルバイト、副業をしていて、月額38万円(年収103万円)を超えた場合も確定申告が必要になります。
ですが、38万円までなら、申告の必要はありませんし、夫の扶養の範囲に留まるので、配偶者控除を受けることができます。
この副業は雑所得扱いになるので、これらの条件を満たさない限りは税金がかかることはありません。
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2009年8月22日|
カテゴリー:副業の確定申告
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