副業の確定申告:在宅副業への道

行って参りました。パソコン会計講習会【第2回め】

自治体主体で行われるパソコン会計講習会の最後の日程で12月5日に、長野は松本市の芸術館会議室で行われました。実は先月に個別相談・一回目講習のおさらいと言うことで同時間帯にあったのですが、残念ながら日程の折り合いが悪くて参加できませんでした。

 

いろいろ会計専門家相手に相談したい事もあったのに残念です。ですが今回は最後と言うこともあり、なんとか都合を合わせて参加しました。結果的には参加して良かったと思いました。

 

個人事業主がらみの帳簿となれば、当社の損得にも関わってくる事でもあるのでぜひ有る程度の予備知識は身につけておきたかったのです。

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2009年12月20日|

カテゴリー:副業の確定申告

損失が確定したら「クリック365」

何かと物議を呼んでいる先物取引およびFXですが、国や自治体もただ手をこまねいているわけではありません。特に被害が大きい海外取引にこれから規制が掛かってくるようです。

 

FXを含む外国為替取引では、大幅な損失が生じる気配を感じると市場の混乱を避けるためにロスカット・ルールを起動させます。これは投資家保護という意味で設置されているシステムですが、時々タイミングが合わずにロスカット・ルールが適応される前に損失が発生してしまう事も多々あるようです。

 

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2009年12月13日|

カテゴリー:副業の確定申告, カテゴリー:投資で稼ぐ

言ってまいりました。パソコン会計講習会 【第1回目】

在宅副業も正念場、個人事業主として、ちょっずつでも収入を上げておきたいところ。まして、本業が当てにならないとなっては、個人事業でがんばるしか、道はない、そう決意して始めた事業ですが、肝心の帳簿付けがどうも・・・。

そういう人は多いと思います。確かに初期費用0円で開業できるし、頑張れば頑張っただけの収入を得ることもできます。

実際、無名の個人事業主から始めて、数千万円の企業主になった人もすくなくないのですから。

そのためにも、ぜひ制覇しておきたいのは、なんといっても確定申告ですね。

それも青色で申告すれば、65万円の免税を受けられるほか、数々の特典がついてきます。白色では、免税に制限を受けます。

お国としても、たくさん納税してほしいわけです。(なにせ赤字を数億円抱えているらしいだけに・・・)。

ですから、たくさん頑張っている個人事業主さんらに、国なりのご褒美をあげようという、粋な計らいが、先述の特典なわけでして・・・。

とはいえ、「事業主借り」、「事業主貸し」・・、もうこの単語が出てきただけで、お手上げ!

「やーめた!」という事業主が多いために、地域ごとに、こうした会計講習会を開会してくれているわけです。

わたくしは、今回は、パソコン(会計ソフト)を使った、講習会へ参加してきましたので、一部しょうかいしますね。

2009年9月18日|

カテゴリー:個人事業主, カテゴリー:副業の確定申告

返していただきます。わたしの税金

12月にはいって、給与所得者向けに配布されてくる「扶養控除申告書」と「保険料控除申告所見配偶者特別控除申告書」。
きちんと意味が分かって提出していましたか?

経理の人から「節税になるから」と、言われたものの、どう書いたらいいやら、さっぱりわからず、とりあえず名前と住所だけ書いたと言う人、かなり損しているかも・・・。
しかも、個人事業主ともなれば、もはや誰も教えてくれないので、自己申告になります。特に申告しなくても、怒られることはないですが、きちんと理解しておけば、払いすぎた税金がそっくり戻ってくる可能性が大きいのです。


扶養控除というのはわかりますよね。対象は、妻や子供だけと思っていませんか?
実は、現実に扶養家族がいなくても、扶養控除の対象になる場合があるんです。リストラされて仕事がない夫、子供の国保、同居中の老親など、扶養控除は、通常理解されている以上に、範囲は広いものです。
これを知っているのと知らないのでは、同じ税金を納めていても、節税がたっぷり出来てしまう人と、そうでない人の格差が大きく開いてしまうことになります。

2009年9月16日|

カテゴリー:個人事業主, カテゴリー:副業の確定申告

こういう場合も申告必要です

在宅副業は、雑所得に入ります。原則としては申告は必要ないようですね。

ただ、税金対策として申告しておいたほうが言い場合もあるようです。

扶養家族として夫の収入があって、普段あまり確定申告に馴染みがないと、つい、いろいろな事で見逃してしまうことがあります。

後であわてなくてすむように、税金についての知識を深めておくことは大切なことです。

2009年8月23日|

カテゴリー:副業の確定申告

副業が会社にばれちゃった

とにかく今は、本業が当てにできないご時世です。

副業の1つや2つは、yっておかないと・・・・。

そう考えて副業を始めた人も多いのではないでしょうか。

いや、もしかしたら、多いどころかそれが主流かもしれませんよね。

かといって、本業をいい加減にしては本末転倒です。やはり合間にやるなら在宅副業ですよね。

本社のほうも、だいぶ割り切っていて社員の副業を黙認、もしくは一部黙認というところも増えてきたようで何よりです。

しかし、あいかわらず公にしにくい職場も多いのでは?

内緒で始めたつもりが、会社にばればれであわてたと言う経験ないですか?

2009年8月22日|

カテゴリー:副業の確定申告

どの範囲までが必要経費になるの

収入と所得とは、根本的に意味が違います。

収入というのは、たとえば1冊の本を100円で売った時に、実際に手にした現金の100円が収入です。

もしもその1冊100円の本を10冊売れたとして、あなたが実際に手にした代金による収入は、1000円ということになりますね。

所得という場合、その100円の本を売るまでに掛かった経費、たとえば、始めに仕入れた時に掛かった原価の50円、梱包用に掛かった包み紙の10円、買い手に発送するのに掛かった郵送代が80円としたら、

50円+10円+80円=140円

140円が必要経費です。

1000円ー140円=860円

この860円があなたが実際に得た所得は860円ということになりますね。

現実に確定申告するのは、この860円ということになり、税金もここから所得税として差し引かれますから、給与としてあなたが実際に獲得できる金額は、この860円から何パーセントか税金が差し引かれた後の金額ということになります。

これが、所得が高い人ほど、掛かってくる税金の割合が高くなりますので、少しでも節税したいなら、経費をすべて申告しておいた方が得です。

もしも現在の副業で赤字を出しているなら、なおさら申告をしておいた方が賢明です。

では、どの範囲までが経費として認められるのでしょうか。

2009年8月22日|

カテゴリー:副業の確定申告

確定申告で税金が戻ってくる

少しでも家計の足しになればと始めた内職なのに、意外と経費がかかってしまって大赤字になってしまったと言う経験ありませんか?

あるいは将来の夢の実現のため、ゆとりのためと思い、思い切って在宅副業で独立開業したのに、思いの外経費がかかってしまって・・・。

そんなときでも確定申告しておくと、税金が戻ってくることご存じでしょうか?

 

2009年8月22日|

カテゴリー:副業の確定申告

副業収入が20万超えたら要注意!?

通常、サラリーマン家族で、扶養家族になっている主婦だったら、確定申告は馴染みがないと言う人多いですよね。所得税、住民税などほとんどの税金が給与からの天引きですし。

ですが、いくら扶養範囲とはいえ、ある特定の条件を満たしてしまうと、給与天引きとは別に確定申告が必要になる場合があるので要注意です。

さらに本業があって、なおかつ副業を持っている人も、ぜひ確定申告に関する予備知識を持っていると、いざというときにあわてなくてすみますので、ぜひこの際に、しっかり勉強してください。

2009年8月22日|

カテゴリー:副業の確定申告