在宅副業のデメリット:在宅副業への道

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在宅副業のデメリット

在宅副業は数々のメリットを多く含んだ魅力たっぷりの就労形態といえます。

けっして一攫千金とはいかなくとも、精神的気楽さはありますよね。

実際、本業を超える収入を得ている人もいると聞けば、早く始めたいと思いますよね。

まさにこのご時世だからこそ必要不可欠といえます。

今までだめ出をし続けてきた大手の企業にも、社員の副業を黙認または公認するところもどんどん増えてきています。

パソコンの普及とブログの流行で、以前はタブーだった役所関係の人でも気楽に始めることが可能になるなど、これから副業人口、または個人事業主などのにわか社長はどんどん増えていきそうです。

しかしながら、しっかり留意しておきたいこともあります。

在宅副業で好きな仕事を始めるということは、すなわち社会的責任を伴うことも意味しています。

必ず納期を守るということが その一つです。趣味との大きな違いがここにあります。

今後厚い信頼関係を築くためにも、これは真剣に向かいましょう。

たとえばオリジナル製品をネットで販売するという場合でも、お客さまとの関係が出てきます。相手はあなたの顔も名前も分からないのです。それだけに誠実に迅速に対応していく必要が出てきます。

在宅副業を始める人は、極めて常識的な人ともいえるわけです。

繰り返しになりますが、自分の生活時間は自分でコントロールしていかなければなりませんし、誰も怒ってくれませんし、相談できる人もいません。

どんなトラブルが起きようとも、すべて自己責任でおこなわければなりません。ある程度自分を律することのできる人や判断力や決断力に長けている人が向いていると言えます。

通常、在宅副業といえば資格を伴う物、資格なしでもホームページを見るだけ、メールを見るだけ、アンケートで稼ぐ、テレフォンで、モニターで、ライターで、アフィリエイトやオークションでというように、パソコンを駆使したものが多いのですが、どれ一つ取っても、1回の報酬は小遣い稼ぎ程度の少額が多いです。

もし、たいした資格をもたずに、しかも無料で始めたいなら、初めはこういったところから始めるしかありません。

それなりの額を期待するなら時間で稼ぐしかないのです。それ相応の待遇を得るために時間と手間がかかるという意味では、お勤め以上の労力とエネルギーが必要になってくることが多く、けっして楽ちん=在宅副業とは言えない部分が多いですね。

高額所得を狙いたいなら、それなりの資金が必要になってきます。

ざっと計算して30万~80万円くらいの貯蓄があれば、ちょっとした事業はできるでしょう。それでも株式会社や有限会社などの法人での独立開業を考えたら、ずっと安価です。

可能なら、本業の合間に、将来独立も可能な資格を数多く取得しておくことをオススメします。

備えあれば憂いなし、資格を持っていれば、いつリストラやボーナスカットになってもあわてずにすみますから。在職中に在宅副業として実績を積んでおけば、なお心強いではないですか。

在宅副業とはいえ、万が一報酬が月20万円超えたら、確定申告が必要になってきますので、大金を稼ぐのも善し悪しです。

実は、これで会社に在宅副業をやっていたことがばれてしまい、ひやっとした経験を持ったサラリーマンも多いのではないでしょうか?

そういう意味では、仕事が軌道に乗ってきて、ある程度の収入が期待できる見通しが出てきたら、個人事業主届けを税務署に申告することをオススメします。

60万円までの徴税優遇を受けることができます。

それまでは少額路線に甘んじて、細く長くやっていくことを心がけましょう。

 

 

 

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2009年8月20日|

カテゴリー:副業を始めるための心得